野菜嫌いを克服

野菜嫌い、という子供の言葉、こんなこと、言うのだな、と不思議に思います。

何故なら、我が家では、野菜嫌いを見越して、何でも細かく切り刻んで、すでに野菜の原型がありませんから、野菜嫌い、という言葉が家の料理では出てこないのです。

それは、野菜サラダなどを目撃した時に言われた言葉なのですが、思えば家では、レタスを生で食べさせたことがなかったのです。だって、嫌いだと言いますから。

ブロッコリーもホウレンソウも、茹でた状態で、刻みます。そして、オムレツでも、何でも、お料理には必ず野菜をどっさり入れることにしています。

ハンバーグなどは、半分以上が野菜です。

圧力なべを使ってカレーなどをつくりますと、玉ねぎの姿は解けてなくなります。

このように、家ではたっぷりの野菜を見えないように摂取させているのです。

レタスを一口、かじってみな、と言う言葉は添えるのですが、栄養学的にはすでに満たされている野菜ですから、本当の意味では野菜嫌いではすでにありません。