大切な存在であることを伝えています

「あなたは大切な存在なんですよ」というような意味の言葉を時々子供に伝えています。これは私が子供の頃母に言ってほしかったけれど言ってもらえなかった言葉なので、わたしの子供には伝えるようにしているのです。

自分がさみしく感じたことやつらかったことを思い出し、それを自分の子供には絶対にやらないと決めました。昔、「私は必要ない子供じゃないのか・・・」と思い悩んだ私は、その苦しみを自分の子供に絶対に与えたくないのです。

「あなたという存在は世界にたった一人だけ。こんな大切な存在は他にないんだよ」という言葉を言い方を変えながら子供に伝えると子供はすごく照れくさそうな表情になります。それがまたかわいくてかわいくて・・・照れている子供を見ていると、本当にあなたは大事な存在なんですよ!としつこく伝えたくなってしまいます。

こんな風に「あなたは大切な存在なんだ」という言葉をかけていると子供は元気に成長します。不思議なほどです。

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