子供の嫌いな食べ物、見るだけでもいいんです

子供は食べ物の好き嫌いが多くて本当に困ります。せっかく作っても残されることもが多いので、もったいないし好きなものだけを食べさせようかと思うこともあります。それでも私は子供の嫌いなものも出し続けます。
嫌いな食べ物を子供が食べなくても、目で見るだけでいいのです。例えばブリの照り焼きにはピーマンを炒めたものを付け合わせてます。ブリの照り焼きは食べるけど、ピーマンは絶対に食べません。それでもピーマンの緑があるだけで、茶色だけより見た目は絶対にいいと思います。ピーマンの肉詰めを作っても、絶対にピーマンははずして肉だけを食べます。それなら最初からハンバーグでいいのですが、ピーマンの肉詰めを見て、そういう食べ物もあることを知ってほしいのです。
子供が嫌いなものをすぐに食べられるようになることは難しいです。でも食卓に並んでいれば、いつか食べるかもしれません。また、食卓にいろいろな色のものが並んでいることは、子供の食欲を増すと思います。なので私はこれからもピーマンを出し続けるつもりです。