まさかの電柱様の居場所が優先な事になってたらい回しに!?

主人の実家の敷地内に家を建てることになりました。

そこで問題になったのが昭和初期にたったと思われる「電柱」です。

道路にあるものの、側溝と、道路の間にありました。しかも入口にしたい場所にありました。

町へ問い合わせると「東京電力」と「NTT」が共同で使っているとのこと。

双方に問い合わせても、電柱を移すのは大変らしく、しかも個人の都合で移動するには何十万円ものお金がかかると言われました。

電柱1本の必要頻度、割合がどうとか言われ毎日、あちらとこちらに電話をしましたが…最後は夢のマイホームは笑顔で建てるつもりだったのが、悩み過ぎてキレました。

電気は、実家から引いてもらいます!電話は携帯があるので!電話線は入りません!と、お伝えしました。すると古くて小さな電柱でしたが、大通りの電柱のバランスを取るのにとても大切な役割をしてなくてはならない存在とのこと。

何十万円かかると言われた工事がタダ!になり、しかも、実家との境にその電柱を入れたことで年間1000円弱のお家賃を頂いております。

お家を建てるのはワクワクしますが、水はけやガス、電気、たくさんの工事があります。

本当に思いもよらないことで一ヶ月以上たらい回しにされましたので、間取りやインテリアも大切ですが、外からの動線、見えない部分へのお金が発生することがありますので、特に「おばあちゃんの家があった」とか言う所は注意が必要かと思います。