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野菜嫌いを克服

野菜嫌い、という子供の言葉、こんなこと、言うのだな、と不思議に思います。

何故なら、我が家では、野菜嫌いを見越して、何でも細かく切り刻んで、すでに野菜の原型がありませんから、野菜嫌い、という言葉が家の料理では出てこないのです。

それは、野菜サラダなどを目撃した時に言われた言葉なのですが、思えば家では、レタスを生で食べさせたことがなかったのです。だって、嫌いだと言いますから。

ブロッコリーもホウレンソウも、茹でた状態で、刻みます。そして、オムレツでも、何でも、お料理には必ず野菜をどっさり入れることにしています。

ハンバーグなどは、半分以上が野菜です。

圧力なべを使ってカレーなどをつくりますと、玉ねぎの姿は解けてなくなります。

このように、家ではたっぷりの野菜を見えないように摂取させているのです。

レタスを一口、かじってみな、と言う言葉は添えるのですが、栄養学的にはすでに満たされている野菜ですから、本当の意味では野菜嫌いではすでにありません。

投稿日: 2017年6月5日 カテゴリー: 子育て

ある日突然妹が出来たお姉ちゃん

ついこの間、一人っ子だった三歳の娘。

突然妹が生まれ、お姉ちゃんになった喜び、一番では無くなった悔しさ、要求の通らない日々に戸惑っているようです。

けれど、妹が泣いているとダダダッと走ってきます。そして…

「泣いてるでしょー!早く来なさーい!」

と、私を引っ張って行きます。

泣いていたら教えてねなど一言も言っていないのに妹が泣いている事を伝えに来てくれる姿にほっこりします。

しかし授乳の時、いつまでも胸にへばりついている妹にやきもちをやきます。

「だっこ!」

「鼻水でた!」

「背中かゆい!」

してもらえそうな事を次から次へ要求して来ます。

そして不機嫌な顔になり物に当たってみたり。

こんな時は小さいながら葛藤しているなと可哀想に思いながらも感心してしまいます。

ある日、覚えているかいないか気になって聞いてみました。

「お姉ちゃんもおっぱい飲むの?」

「飲まないよ赤ちゃんのでしょ?」

だそうです。

2年前まではお姉ちゃんも胸にへばりついていたのにすっかり忘れてしまっていました。

そして、赤ちゃんに必要な物だという認識もありました。

何も教えなくても自然とお姉ちゃんはお姉ちゃんらしくなるのだなと思いました。

投稿日: 2017年6月5日 カテゴリー: 子育て

ご近所ママとのつきあい方

私には男の子と女の子の二人の子供がいますが、上の男の子が幼稚園へ行っている時には、それほど親しい幼稚園のママ友がいなかったので、幼稚園から帰って友達の家に遊びに行くということもありませんでした。

ただ、下の子の場合、女の子ということもあるのかわかりませんが、同じ幼稚園に行く女の子ととても仲良くなり、お互いの家に遊びに行くことが日常化してしまいました。

最初は、月に数回だったのが、徐々に回数も増えほぼ毎日どちらかの家に遊びに行くようになりました。

はじめは仲が良い友達ができて良かったと思っていましたが、徐々に遊び場が我が家ばかりになってしまい、最近は週に4回ほど私の家に遊びにくるようになりました。

仲が良いといっても、こう頻繁だと私もストレスがたまってしまいます。

しかも帰るのが夜の7時頃というのも少なくないので、さり気なくもうそろそろ帰ったら?と言ってみても大丈夫というだけで帰ってくれません。

幼稚園ももう少しで終わりなので、小学校へ行けば変わるかと思って今はじっと我慢しています。

投稿日: 2017年5月11日 カテゴリー: 子育て

小さな子供部屋

我が家は狭いアパート住まいです。

大きなお家にお住まいの方は特に悩みはないかもしれませんが、狭い住宅事情の場合、子供部屋についてが一番の悩みどころですよね。

子供は小学校低学年ですが、引っ越しをしない限りは今後も自分だけの子供部屋を作ってあげることはできないと思っています。

そんな時苦肉の策で考えたのが、リビングの隅っこに子供専用のスペースを作ってあげることです。

たとえ狭くてもパーソナルスペースがあるというのは、自立心を育てるためにも有効なのではないかと考えたんです。

とはいえ大きな学習机を置くほどのスペースはとてもありません。

店頭やネットなどを色々調べてみても、部屋にぴったり合いそうなサイズは見つかりませんでした。

でもオーダーともなると高額になってしまうし・・・と諦めかけていた時、意外なところでいいものを見つけたんです。

それが、ハンドメイドサイトでした。

個人のハンドメイド家具作家さんが多数出品していて、安価でオーダーも受け付けていたんです。

そこで早速希望のサイズで机をオーダーし、リビングの片隅に設置することができました。

机の周りは子供専用の家具で揃え、ちょっとしたパーソナルスペースの出来上がりです。

子供はとても喜んで、すすんで机に向かうようになりましたよ。

投稿日: 2017年5月8日 カテゴリー: 子育て

中学受験について夫婦の考え方

中学受験は夫婦共に経験していませんが、自分の子供は地元の公立中学校へ進学させるか、中学受験させるか迷いました。中学受験する場合、塾へ通うことになるため、かなり長時間、塾で過ごすことになりますし、習い事は辞めて塾での生活が中心になるのは負担が大きいような感じがしたので、自宅で勉強しながら習い事を続けて受験はできないか色々と検討しました。ですが、自宅で中学受験の勉強をするとなると学校の勉強とは大きく違うので、通信教材を受講しながら親が指導するのは、かなり大変です。特に子供が反抗期になると親の意見は聞き入れませんし、反抗してくるので女の子は難しい年頃でした。ですが、逆に親が子供の話を聞き入れるようにしたところかなり充実した生活を送れるようになり、自分からスムーズに学習するようになったので子供にあった学習方法を見つけてあげるのが親の役目だなと感じました。子供の性格など見極めて対処することが重要です。

投稿日: 2017年5月6日 カテゴリー: 子育て

ちょっとした食べ物のチョイスで楽しい子育て

12年の歳の差で次男ができ、どちらかというと楽しんで子育てしています。
今は小学校低学年で、あまりやんちゃな方ではないので、やりやすく子育てだと思います。
小さい頃の色んな行動は全て想定内という感じで微笑ましく見守っているといった感じです。
ただ、どちらかというとおばあちゃんのような感覚になってしまうっているのがどうかと自分でも考えるところです。
とにかく、自分の気分で感情的に怒るのではなく、愛情をもって叱る事を一番に意識しています。
特に、食べ物に関して気を使ってる事がいくつかあり、あまりインスタント食品やジャンクフードは食べささず、できるだけ食材から調理するようにしています。
成長に必要な栄養が壊れてしまうような気がするので、おやつも時間がある時は自分でポップコーンやケーキ、クッキーを作るようにしています。
なぜか、イライラやグスグスもなく、毎日気分良く過ごしているような気がします。
両親の実家でも見てもらう事があるので、自分が大切にしている事は伝えてあります。
義母には特に、子供をあずける時は負担にならないよう、お弁当やおやつを持たせている事もあるくらいです。
家族のが考え方が一致するのがなりよりなので、日頃から子育ての話もするといいかもしれません。

投稿日: 2017年3月18日 カテゴリー: 子育て

我が子の可愛い萌えポイント

我が子のここが可愛いの!というところはたくさんありますよね。

わたしも数えきれないくらいありますが、とくに萌えなポイントをご紹介します。

・ぷりぷりのお尻

幼児のお尻ってまだあまり筋肉がついてないせいか、ほんとにぷりぷりですよね。

うちの長男がトイレに行くと、もちろん男の子なので立ってします。

そのときズボンを下まで降ろすのですが、露わになったお尻が可愛いこと可愛いこと!

いつも触って感触を楽しんでる変態ママです。

・坊主頭

長男はずっと坊主頭です。

わたしがバリカンで剃っているのですが、剃った後の触り心地と何とも言えない坊主特有の可愛さ!

たまりません。

・眠くないと言ってたのに一瞬で寝る

長男は3歳。

まだまだお昼寝が必要な時期です。

しかし体力が有り余ってまだ寝ないと走り回っていることも。

なんとか、言いくるめて布団に入らせると、やはり一瞬で寝るんですよねぇ。

寝るの早っ!と思いながら見ています。

そして起きるときはママがいないと泣いて起きる・・・。

知恵もついて反抗することも増えてきたけれど、まだまだ可愛い幼児です。

投稿日: 2017年2月16日 カテゴリー: 子育て

母のしつけが正しいとは思えません

私が子供の時、母はとても厳しかったです。でもそれはしつけだと言われてきました。何をしてもしつけだと言われて、私はとても窮屈な思いをしてきたのです。

たとえば遊びに行って家に帰ってくるのが遅かったら、玄関前で一時間は立たされているのです。外でです。それがどれだけ寒くても暑くてもです。近所の人から見られてとても恥ずかしい思いをしていました。

テレビばかり見ていて、ちゃんと食事をしていないからと言って外に出された事もあります。私はいつも泣いてばかりいました。そんな姿をいつも、近所の人に見られていたのです。でも母は全然やめる事はありませんでした。

母はしつけだと言いますが、そうとは思っていません。私は今子育てをしていますが、門限を破ったからといって立たす事はありません。食事をしないからといって、外には出しません。何か間違っていると思うのです。

ちゃんと話せばわかる事なのです。言い聞かせればいいのです。だから私はそうしています。

投稿日: 2017年2月16日 カテゴリー: 子育て

子供に方言をうつしたくなくて

私の言葉を子供が真似しているうちに言葉遣いが少しうつってしまいました。私はあまり言葉遣いが良い方ではなく自分でも気をつけながら子供と話しているのですが、母親が秋田県の出身なので時々秋田の方言が出てしまうのです。

 

秋田の方言は独特で、イントネーションが標準語と大きく違うのでなるべく標準語で話すようにしています。だけど油断すると方言がぽろっと出てしまいます。それをカバーしようとすると焦ってしまって変な言葉遣いになってしまうのです。言葉って難しいですよね・・・。

 

私の話す内容よりイントネーションや言葉遣いが子供にとって面白いらしくよく真似をされます。あまりいい気分ではないですが、「方言はうつりやすいから面白半分にまねしない方がいいよ~」といっても聞く耳を持ちません。

 

私が母の言葉の影響を受けたように、子供も私の言葉の影響を受けなければいいな・・・とこの頃よく考えます。やっぱり標準語を話せる方が何かと良いと思うのです。

投稿日: 2017年1月30日 カテゴリー: 子育て

子育てとIT機器の関係について

子育てとIT機器の関係について、私が子供の頃はこんなことを気にする必要はありませんでした。しかしながら、今の子供たちは幼い頃から周囲にスマートフォンやパソコン、様々なIT機器が身の回りを囲んでいます。

 
何時から子供たちにスマートフォンを持たせるのか、パソコンを使わせるのかは学校の教育方針や親の教育方針で変わってくるものですが、我が家は早くから子供たちに携帯電話やスマートフォンを触らせるようにしています。

 
ここで注意すべきは、スマートフォンやパソコンは人間が使うものであって、逆に使われてはならないと言うポイントをしっかり教えることです。

 
高校生や大学生、社会人になってから突然IT機器に触れだすと指導してくれる大人がいないこともあってIT機器に使われてしまうことが懸念されます。

 
もちろん、この考え方は家庭によって大きく異なると思いますが我が家の場合はこれは間違っていないと確信をして早くからIT機器を持たせるようにしているわけです。

投稿日: 2017年1月30日 カテゴリー: 子育て