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理想的な注文住宅と実質的な建売住宅、

注文住宅というのは勿論、希望であり理想ですが、実は建売住宅というのも其れなりのメリットも充分あります。 例えば、建売の場合は先ず購入時の手続きがまことに簡単なことでしょう。 其れは売主である業者のプランによって建てられた物件であり、住宅そのものは其の敷地に的確に合わされたので、それらを一緒に購入するという形になることです。

其のことは、例えば売買契約時に契約金や手付金などを一先ず支払って、残りのお金は概ね住宅ローンという形で一括して借りるなど、住宅資金の流れは通常のマンションや中古の住宅を購入するときと同様に、比較的簡単にできるということです。

又、注文住宅とは異なって兎に角、建築に関する特別な打ち合わせなどで多くの時間を取られることもなく、特に、サラリーマンや自営業などの人たちは仕事などで多忙な時などでも、余計な時間が費やされることもなくスムーズに契約し購入することができるということです。

しかし、自分や家族のための理想の住宅を建てるとなると、此れは多数の人が注文住宅を希望するのが当然と言えば其の通りかもしれません。 そういう実のところ筆者は現在、建売住宅に住んでいるのですが、大型団地の人々は周囲を見渡すと殆ど人が注文住宅なのですが。

まさかの電柱様の居場所が優先な事になってたらい回しに!?

主人の実家の敷地内に家を建てることになりました。

そこで問題になったのが昭和初期にたったと思われる「電柱」です。

道路にあるものの、側溝と、道路の間にありました。しかも入口にしたい場所にありました。

町へ問い合わせると「東京電力」と「NTT」が共同で使っているとのこと。

双方に問い合わせても、電柱を移すのは大変らしく、しかも個人の都合で移動するには何十万円ものお金がかかると言われました。

電柱1本の必要頻度、割合がどうとか言われ毎日、あちらとこちらに電話をしましたが…最後は夢のマイホームは笑顔で建てるつもりだったのが、悩み過ぎてキレました。

電気は、実家から引いてもらいます!電話は携帯があるので!電話線は入りません!と、お伝えしました。すると古くて小さな電柱でしたが、大通りの電柱のバランスを取るのにとても大切な役割をしてなくてはならない存在とのこと。

何十万円かかると言われた工事がタダ!になり、しかも、実家との境にその電柱を入れたことで年間1000円弱のお家賃を頂いております。

お家を建てるのはワクワクしますが、水はけやガス、電気、たくさんの工事があります。

本当に思いもよらないことで一ヶ月以上たらい回しにされましたので、間取りやインテリアも大切ですが、外からの動線、見えない部分へのお金が発生することがありますので、特に「おばあちゃんの家があった」とか言う所は注意が必要かと思います。

注文住宅を建てるなら、設備はケチらないようにしましょう

誰もが憧れる、いつかは自分の城としてもちたいマイホーム。そのマイホームの夢を、自分のこだわりをしっかりと実現できるのが注文住宅です。自分たちの思ったように設計し、設備を決め、色や形を決めることができるのです。もちろんパックプランでもなく分譲住宅でもないので、コストは割高になるため、もともとの資金が厳しい人たちにとっては、せっかく注文住宅にしても、こだわりの設備を我慢している人も多いようです。ただ、よく考えてみて下さい。一生に一度の買い物なのだから、せっかくなので自分が満足できるものにしたいはず。加えて後でリフォームなどで追加することを考えたら、新築時につけておいた方が、必ず安いのです。そしてローンを組んでいるのであれば、多少合計金額があがっても、ローンで支払うのであれば月々の支払いには大きく影響しませんし、そんな大きな借金をできる機会は、他にはありません。ですから注文住宅を購入する際には、ぜひ設備にこだわってください。

こだわりの注文住宅ならば子が成長した後で建てる

こだわりの注文住宅でマイホームを建てて後悔したことのひとつには、「もっと後で建てれば良かったー」というものもありますね。もう少し具体的に言うのならば、「子どもがある程度成長してから、マイホームを建てれば良かったー」というものですね。

小さい後悔と言えば、小さい後悔ですけれど、こだわりのマイホームが傷ついていくのは、なかなかの精神的なダメージですから。それならば、お金も最低限なこだわりもとくにない建売住宅を買った方が良かったのかもしれないと思うほどに。

けれども、どうせマイホームを建てるのならば、やっぱり自分の理想の住宅にしたいものですから、マイホームは注文住宅にしたいというものです。そして「子どものために建てるマイホーム」でもあるのですけれどね。しかしフローリングがガシガシ傷ついていくのは悲しくもなってしまいますから。

そこで考えたことと言えば、せめてあと3年は待ってマイホームを建てれば良かったかもしれないということですね。子どもの成長は3年でも大幅に違いますから。住宅をこだわりたいのならばとくに。

一戸建てを購入するメリット

住宅を購入するときにマンションか一戸建てのどちらかで迷う人もいますが、やはり管理コストなどの心配をしなくても良い一戸建てを購入する方が遥かにお得です。

マンションでは間取りや外観などと言ったさまざまな要素を簡単に変更できないのに対して、一戸建て住宅ならそういった間取りや建物の景観などのさまざまな要素を、購入者の思い通りにすることが出来るというのがメリットです。

一戸建てならば、マンションやアパートのように上下左右の住人に気づかって生活する必要もなく、まさに思い通りの生活が実現します。

マイホームを購入する際には、こういった自分がどれだけ住宅や生活に関する要素を自由にできるかという点が重要になってきます。

一戸建て住宅の利点は、改築工事による居住スペースの拡張も大きな割合を占め、将来的に二世帯住宅に改築すると言ったプランも構築しやすいという、大きな魅力があります。

土地の法律の許す限りに拡張できるので、家族が増えても手狭にならないのです。