アーカイブ | 6月 2017

野菜嫌いを克服

野菜嫌い、という子供の言葉、こんなこと、言うのだな、と不思議に思います。

何故なら、我が家では、野菜嫌いを見越して、何でも細かく切り刻んで、すでに野菜の原型がありませんから、野菜嫌い、という言葉が家の料理では出てこないのです。

それは、野菜サラダなどを目撃した時に言われた言葉なのですが、思えば家では、レタスを生で食べさせたことがなかったのです。だって、嫌いだと言いますから。

ブロッコリーもホウレンソウも、茹でた状態で、刻みます。そして、オムレツでも、何でも、お料理には必ず野菜をどっさり入れることにしています。

ハンバーグなどは、半分以上が野菜です。

圧力なべを使ってカレーなどをつくりますと、玉ねぎの姿は解けてなくなります。

このように、家ではたっぷりの野菜を見えないように摂取させているのです。

レタスを一口、かじってみな、と言う言葉は添えるのですが、栄養学的にはすでに満たされている野菜ですから、本当の意味では野菜嫌いではすでにありません。

投稿日: 2017年6月5日 カテゴリー: 子育て

ある日突然妹が出来たお姉ちゃん

ついこの間、一人っ子だった三歳の娘。

突然妹が生まれ、お姉ちゃんになった喜び、一番では無くなった悔しさ、要求の通らない日々に戸惑っているようです。

けれど、妹が泣いているとダダダッと走ってきます。そして…

「泣いてるでしょー!早く来なさーい!」

と、私を引っ張って行きます。

泣いていたら教えてねなど一言も言っていないのに妹が泣いている事を伝えに来てくれる姿にほっこりします。

しかし授乳の時、いつまでも胸にへばりついている妹にやきもちをやきます。

「だっこ!」

「鼻水でた!」

「背中かゆい!」

してもらえそうな事を次から次へ要求して来ます。

そして不機嫌な顔になり物に当たってみたり。

こんな時は小さいながら葛藤しているなと可哀想に思いながらも感心してしまいます。

ある日、覚えているかいないか気になって聞いてみました。

「お姉ちゃんもおっぱい飲むの?」

「飲まないよ赤ちゃんのでしょ?」

だそうです。

2年前まではお姉ちゃんも胸にへばりついていたのにすっかり忘れてしまっていました。

そして、赤ちゃんに必要な物だという認識もありました。

何も教えなくても自然とお姉ちゃんはお姉ちゃんらしくなるのだなと思いました。

投稿日: 2017年6月5日 カテゴリー: 子育て

理想的な注文住宅と実質的な建売住宅、

注文住宅というのは勿論、希望であり理想ですが、実は建売住宅というのも其れなりのメリットも充分あります。 例えば、建売の場合は先ず購入時の手続きがまことに簡単なことでしょう。 其れは売主である業者のプランによって建てられた物件であり、住宅そのものは其の敷地に的確に合わされたので、それらを一緒に購入するという形になることです。

其のことは、例えば売買契約時に契約金や手付金などを一先ず支払って、残りのお金は概ね住宅ローンという形で一括して借りるなど、住宅資金の流れは通常のマンションや中古の住宅を購入するときと同様に、比較的簡単にできるということです。

又、注文住宅とは異なって兎に角、建築に関する特別な打ち合わせなどで多くの時間を取られることもなく、特に、サラリーマンや自営業などの人たちは仕事などで多忙な時などでも、余計な時間が費やされることもなくスムーズに契約し購入することができるということです。

しかし、自分や家族のための理想の住宅を建てるとなると、此れは多数の人が注文住宅を希望するのが当然と言えば其の通りかもしれません。 そういう実のところ筆者は現在、建売住宅に住んでいるのですが、大型団地の人々は周囲を見渡すと殆ど人が注文住宅なのですが。