アーカイブ | 2月 2017

マイホームは周りに影響されず家族内で決めるべき!

マイホームについて思うことは、「周囲に流されることのないようにしなくてはならないなー」ということですね。うちの妹の話なのですが、とにかく見栄っ張りな性分ですから、周りに流されてかなり無理をして家を建ててしまった感が強いのですよね。

妹の結婚相手は自営業者ですから、なんやかんやと自由にできる範囲はサラリーマンの家よりかは多いのかもしれません。そして妹も外ではお金のある風をするのですが、しかし断片的に伝え聞く情報からは決して裕福であるようには思えないのですよね。

けれども、子供が幼稚園に上がるとママ友間でも見栄の張り合い、なおかつ子供が小学生になる前にマイホームを建てる計画の人も多いものですから、妹のマイホームへの思いも強くなってしまったようなのですよね。新しいのが好きだから新築物件に定期的に引っ越したいから、ずっと賃貸でいいなんて、以前は言っていたのですが。

しかし周囲に影響されて、そして見栄もあってか新築の注文住宅でマイホームを建てて、今ローンに苦しんでいるように見受けられます。自営業だからなのか、無理めの金額だったからなのかはわかりませんが、住宅ローンの審査もスムーズにはいかずに、内容を変えた二つ目の銀行でようやく通ったと聞きますからね。しかし今、ローンに追われていて生活に余裕がないようにも思います。

ママ友との付き合いなんて一時だけだったりしますし、周囲に影響されて家を建てるものじゃないと本当に思います。今では中古住宅も状態が良いものが出ていますし、それにリフォーム技術だって向上していますからね。新築にこだわる必要なんてないものですし。

住むのは家族なのですから、見栄なんてどうでもいいと思うのですが。家族のためのマイホームなのですから、無理をして生活に余裕がなくなってしまっては本末転倒のように思います。

家族で住む家ならどこでもいいと思っていました

結婚して、子どもも生まれました。子どもが大きくなる前に、どうしてもマイホームが欲しいと思いました。だから夫と考えた末、この建売住宅にしました。
正直言って家族で住む家なら、どこでもいいと思っていたのです。それなのにいざ住む事を考えたら、私はいろいろと考えてしまったのです。
玄関は広くて、大きな下駄箱を置きたいのです。ベランダは部屋にそれぞれあったほうがいいです。収納のクローゼットや押し入は多いほうがいいです。夫の書斎だって狭くてもいいの作りたいです。キッチンは棚をいっぱい作ってほしいです。そんな希望があったのです。
でも建売住宅なので、全部は無理だとわかってます。でもないよりは、あったほうがいいのです。そんな建売住宅を探したのです。いざ家を買うとなると、どこでもいいというわけにはいきませんでした。かなり考えてしまったのです。
子どものために、家族のためにと考えたらやはり希望がいろいろと出てくるものなのです。

住宅街に家を建てるなら外構工事はしっかりと

家の外回り部分である「外構」は、場所によってはちゃんと作らなければならないでしょうね。うちは田舎の方ですから、外構工事を後回しにして、駐車場を作って他は砂利だけ敷いておくだけで、とくに問題なく過ごすことができていますけれど、友達の家があるところは違いますからね。

同じ地区内でも、私の友人宅は住宅街にありますから、まあ一言で言うのならば土地の線引きが細かいのです。いや、土地の面積はそれぞれ決められていますので、細かいもなにもないので、正確に言うのならば「はみ出した」「はみ出さない」の線引きが細かいのです。

壁や柵といったように、目に見えた線がないとやはりお互いにモヤモヤしてしまうそうで、友達によりますと「住宅街だと外構はちゃんとやっておかないとトラブルになるんだよねー」ということで。それに、道路と自分の家の敷地との境目が明確にないと、路駐されたりもするそうですから。

ですから外構工事の費用も、住む場所によると感じていますね。住宅街にマイホームを建てる場合は、外構工事の費用もしっかりと考えておく必要があるでしょう。

投稿日: 2017年2月26日 カテゴリー: 新築

「新築のにおい」は1年もしないうちに消える…

新しい住宅を建てた時に漂っている、いわゆる「新築のにおい」が好きは実は結構多いのですよね。塗装剤のニオイだということなのですが、私もあのニオイが大好きなんです。ですから、新築のお家におよばれすると、思いっきりニオイをかいでしまいますね。

もちろん、自分の家が完成した時も、幸せな「新築のにおい」に包まれていましたからね。ですから思う存分「新築のにおい」を満喫しました。もしかすると、身体に悪い物質のニオイなのかもしれませんが、まあそんなことはどうでもいいことで、「新築のにおい」が好きなのですよね。

しかし、「新築のにおい」が好きな私として残念なことに、この新築住宅特有のニオイは大抵1年もしないうちに消えてしまうということだそうで。確かに私の家に関しても、知らぬ間に消えていましたね。そして友達の家に関しても、半年も経たないうちにもうその子の家のニオイになっていましたから。

ですから「新築のにおい」が好きな私としては残念なのですが、あのニオイが苦手な人にとっては朗報でしょう。早ければ半年も経たないうちに消えますから。

投稿日: 2017年2月26日 カテゴリー: 新築

マイホーム計画に失敗しない・後悔しないコツ

マイホームは人生で大きな買い物のひとつです。

失敗したくありませんよね?

無知なわれわれでも分かりやすく営業マンが説明をしてくれますので、ご安心ください ──

と云いたいところですが、営業マンの説明はすべて正しいわけではありません。

ある家庭には当てはまっても、あなたの家庭には当てはまるとは限りません。

それは家を建てた先輩や知人にアドバイスを請う場合も同じです。

彼らの意見があなたのライフスタイルに合致するとは限らないのです。

そこで必要なのは第3の視点です。

簡単なことですが、家づくりに関する本を読むのです。

たとえば ──

・家づくりのことなら『家を買いたくなったら』(WAVE出版)
・ローンのことなら『ウサギのローン・カメのローン』(エクスナレッジ)
・間取りのことなら『間取りの方程式』(エクスナレッジ)

あたりが、オススメです。

そこから正しい知識をまなび、自主的に優先順位をつけて、予算内に何が必要で何が要らないかの判断基準をもうけるのです。

下手でもいいので間取りも自分で書きましょう。

完成時にたとえ気に入らないことがあっても「自分で決めたことだから」と納得できます。

人任せにしておくと工務店のせいだとか、トラブルになるおそれがあります。

自分の家はできる限り、自分で創りましょう。

注文住宅を建てるなら、設備はケチらないようにしましょう

誰もが憧れる、いつかは自分の城としてもちたいマイホーム。そのマイホームの夢を、自分のこだわりをしっかりと実現できるのが注文住宅です。自分たちの思ったように設計し、設備を決め、色や形を決めることができるのです。もちろんパックプランでもなく分譲住宅でもないので、コストは割高になるため、もともとの資金が厳しい人たちにとっては、せっかく注文住宅にしても、こだわりの設備を我慢している人も多いようです。ただ、よく考えてみて下さい。一生に一度の買い物なのだから、せっかくなので自分が満足できるものにしたいはず。加えて後でリフォームなどで追加することを考えたら、新築時につけておいた方が、必ず安いのです。そしてローンを組んでいるのであれば、多少合計金額があがっても、ローンで支払うのであれば月々の支払いには大きく影響しませんし、そんな大きな借金をできる機会は、他にはありません。ですから注文住宅を購入する際には、ぜひ設備にこだわってください。

隣との距離が近く感じられます

ずっと思っていたのです。マンションには、たいした近所付き合いはないと思っていました。だからマンション住まいをする事を決定したのです。結婚して夫と二人のマンション住まいが始まったのです。それなのに、ここはかなり近所付き合いが頻繁だと思います。
回覧板はわざわざ顔を見て渡すようになっています。ポストに入れるだけではいけないのです。以前住んでいたところでは、当たり前のようにポルトインしていたのです。
都会ならともかく、ここは田舎のマンションです。だからでしょうか。わざわざ顔を見て渡して、そこから話しが長くなっていくのです。そして玄関から一歩出ればそこでは、もう近所付き合いというものが始まっているのです。
もちろん地域によって差はあるみたいです。友人は都会住まいですが、マンションないで会っても挨拶もないと言っていました。私はそんな生活を期待していたのです。
でも都会では煩わしい近所付き合いは、どこに住んでいても当たり前みたいです。

アパートに住んでいると勧誘が多かったです

私たちはアパートに住んでいた頃、よく家を買いませんかという勧誘が来ていました。
若い世代の夫婦がたくさん住んでいるアパートだったので、住宅会社の営業の車が近くによく停まっていおて、ほんとにしょっちゅう勧誘でチャイムを押され、間違って出てしまうと、話を聞いてもらおうと巧みにいろいろと話しかけてくるので、私はなかなか話を切り上げるのが下手で大変でした。
少し常識がないんじゃないかということがあり、夕食の時間に勧誘でチャイムが鳴ったので、「どなたですか?」と聞くと、会社名を言わずに「夜分にすみません」とだけ言うので主人がいた時間だったので、「どなたですか?」ともう一度聞くと、やっと会社名を言って勧誘だと分かりました。声が小さいので扉を閉めた状態で誰だか聞いてもあまり聞こえないので、開けさせる手段なのかと思うくらい声が小さかったです。はっきりとドア越しで「家は買いません、夕食時に来ないでください」と言いました。
営業さんは大変なのかもしれないですが、勧誘でその場で家を買う人なんているのかなと疑問です。ポストにチラシを入れるくらいでいいのではないでしょうか。アパートに住んでいると家の営業やウォーターサーバーの営業も良くくるので大変です。

ボットン便所から簡易水洗へリフォーム

私の実家はとても古く、トイレはボットン便所でした。
夏場に大きい方をすると跳ね返ることがあり、本当に嫌で嫌で仕方がありませんでした。
臭いも凄いし、常にハエがいるしで、落ち着いてトイレができません。
そんな中、父が病気で入院することになりました。
容体が落ちつて自宅から通院することになったのですが、足腰が弱っていてボットン便所は危険だったので、簡易水洗にリフォームすることにしました。
リフォームには100万円近くかかりましたが、手すりや手洗い場もあるし、匂いもなくハエも出てきません。
父も安心して様を足せて、リフォームをしたことを喜んでいました。
ただ、私としてはこんなに簡単にリフォームできるのならもっと早くしておけばよかったと思いました。
何年も何年も悩まされたトイレが、たった1ヶ月弱で見違える姿になったのですから。
当然リフォームにあたってまとまった出費が必要となりますが、ボットン便所で悩んでいる人に、少しでも早く簡易水洗へのリフォームをお勧めします。
トイレによるストレスがなくなり、快適なくらしを手に入れることができますよ。

我が子の可愛い萌えポイント

我が子のここが可愛いの!というところはたくさんありますよね。

わたしも数えきれないくらいありますが、とくに萌えなポイントをご紹介します。

・ぷりぷりのお尻

幼児のお尻ってまだあまり筋肉がついてないせいか、ほんとにぷりぷりですよね。

うちの長男がトイレに行くと、もちろん男の子なので立ってします。

そのときズボンを下まで降ろすのですが、露わになったお尻が可愛いこと可愛いこと!

いつも触って感触を楽しんでる変態ママです。

・坊主頭

長男はずっと坊主頭です。

わたしがバリカンで剃っているのですが、剃った後の触り心地と何とも言えない坊主特有の可愛さ!

たまりません。

・眠くないと言ってたのに一瞬で寝る

長男は3歳。

まだまだお昼寝が必要な時期です。

しかし体力が有り余ってまだ寝ないと走り回っていることも。

なんとか、言いくるめて布団に入らせると、やはり一瞬で寝るんですよねぇ。

寝るの早っ!と思いながら見ています。

そして起きるときはママがいないと泣いて起きる・・・。

知恵もついて反抗することも増えてきたけれど、まだまだ可愛い幼児です。

投稿日: 2017年2月16日 カテゴリー: 子育て