アーカイブ | 1月 2017

子供に方言をうつしたくなくて

私の言葉を子供が真似しているうちに言葉遣いが少しうつってしまいました。私はあまり言葉遣いが良い方ではなく自分でも気をつけながら子供と話しているのですが、母親が秋田県の出身なので時々秋田の方言が出てしまうのです。

 

秋田の方言は独特で、イントネーションが標準語と大きく違うのでなるべく標準語で話すようにしています。だけど油断すると方言がぽろっと出てしまいます。それをカバーしようとすると焦ってしまって変な言葉遣いになってしまうのです。言葉って難しいですよね・・・。

 

私の話す内容よりイントネーションや言葉遣いが子供にとって面白いらしくよく真似をされます。あまりいい気分ではないですが、「方言はうつりやすいから面白半分にまねしない方がいいよ~」といっても聞く耳を持ちません。

 

私が母の言葉の影響を受けたように、子供も私の言葉の影響を受けなければいいな・・・とこの頃よく考えます。やっぱり標準語を話せる方が何かと良いと思うのです。

投稿日: 2017年1月30日 カテゴリー: 子育て

子育てとIT機器の関係について

子育てとIT機器の関係について、私が子供の頃はこんなことを気にする必要はありませんでした。しかしながら、今の子供たちは幼い頃から周囲にスマートフォンやパソコン、様々なIT機器が身の回りを囲んでいます。

 
何時から子供たちにスマートフォンを持たせるのか、パソコンを使わせるのかは学校の教育方針や親の教育方針で変わってくるものですが、我が家は早くから子供たちに携帯電話やスマートフォンを触らせるようにしています。

 
ここで注意すべきは、スマートフォンやパソコンは人間が使うものであって、逆に使われてはならないと言うポイントをしっかり教えることです。

 
高校生や大学生、社会人になってから突然IT機器に触れだすと指導してくれる大人がいないこともあってIT機器に使われてしまうことが懸念されます。

 
もちろん、この考え方は家庭によって大きく異なると思いますが我が家の場合はこれは間違っていないと確信をして早くからIT機器を持たせるようにしているわけです。

投稿日: 2017年1月30日 カテゴリー: 子育て

幼稚園選びで迷ったときは子供に決めてもらおう!

我が子の初めての集団生活。家から通える範囲には、幸いにも複数の幼稚園がありました。ところが、我が子は人見知りや場所見知りが激しく、母から全く離れず、慣れない場所ではいつもグズグズ。未就園児の為の幼稚園開放に遊びに行くのも気が引けました。

 

実際に、いくつかの園に行ってみたものの、入口から拒否モードでグズグズ。園庭の魅力的な遊具でさえ拒否し、当然、教室でお友達と一緒にお遊戯や工作なんてするわけがありません。

 

周りのお母さん方の視線に小さくなり、我が子には無理をさせているのかと申し訳ない気持ちになり、毎回落ち込みました。もう、今年は入園をやめて、年中からにしようかと本気で思いました。ところが、最後に行った幼稚園で奇跡が起きたのです。

 

他の園ではあんなに泣いた我が子が、多少緊張しているものの、すんなり入室、遊び始めました。母は感無量(笑)。その帰り道、子供の口から「この幼稚園、いく」と!!

 

子供は子供なりに、自分に合う空気が分かるものだと実感した出来事でした。この時の幼稚園に楽しく3年間通うことかできました。

投稿日: 2017年1月30日 カテゴリー: 子育て

子育てにおいて子供のコミュニケーションを向上させる事が大事

子育てにおいて、子供のコミュニケーション能力を向上させる事が大事になってきます。もし、コミュニケーション能力が欠けていると、将来的になかなか人と打ち解ける事ができなかったり、仕事においても支障がでてしまう可能性があります。

 
そこで、小さい時から子供とうまくコミュニケーションをとって、人との会話の仕方などを学ばせていきます。また、子供が学校の友達と遊びたいといったら遊ばせてあげる事も大事です。

 

友達と遊ぶ事によってコミュニケーション力が向上していく可能性があり、友達と遊ぶというのは子供にとってプラスに作用する事も多いです。

 
言葉については、学校で学ぶ事になりますが、家でも言葉の学習を子供にさせていく必要があります。言葉はコミュニケーションをする時に必須ですから、うまく相手と会話できるように言葉の教育は大事になってきます。

 
このように、コミュニケーションを向上させる子育てをしていけば、子供のコミュニケーション力は向上して、将来的にプラスになってきます。

投稿日: 2017年1月30日 カテゴリー: 子育て

子どものお小遣いの決め方

子どものお小遣い、いくつになったらいくらあげたらいいのだろう、よそのおうちはどうしているのだろう?そんな風に悩んでしまいますよね。よく聞く方法は、小学生ならば、「100円×学年」という金額設定。6年生ならば、100×6=600円になりますよね。大体みなさんそれくらいなのかもしれません。

我が家では、厳密に式に則っているわけではありませんが、やはり何となく小学校高学年は500円でした。ちなみに、3年生の末っ子は、まだお小遣いはいらないというので、無しです。そして、中学生になったら、1000円。好きな文房具を買ったり、友達と出かけて何かおやつを食べたりするのにちょうどよいくらいです。そもそも部活が忙しく、それほどお金を使う時間もありません。ですから、たまに映画に行ったり、友達とお昼を食べるなどというときには、お小遣いでは無理なので補助してあげています。

高校生はというと、周りでは5000円が主流のようです。でも我が家はそうはいきません!3000円です。そして、食後の食器洗いをお駄賃制でお手伝いするというシステムです。ちなみに、食器洗い1回あたりのお駄賃は、20円!それでも、息子はコツコツやって貯めてます。我が子ながら、素直だなぁと感心してしまう毎日です。

投稿日: 2017年1月20日 カテゴリー: 未分類

子供にも肝油を食べさせています

私は幼稚園時代「肝油」を毎日食べていました。自宅でも食べていましたが幼稚園のほうでもお昼ご飯の時に肝油を子供達に一つずつ分けてくれました。昔だったので子供達の栄養状態があまりよくなく、それで肝油を分けていたのだと思います。

肝油には良い思い出がいっぱいなのと、肝油の甘酸っぱい味が好きなので今でも栄養状態が気になったとき食べていますが、わたしの子供にも時々肝油を与えています。風邪を引いたときや、鼻水が出始めたり喉が痛くなってきたときに肝油を食べさせています。

子供はサプリメントを飲み込むことはすごく嫌いますが肝油だったらグミ感覚で食べてくれます。わたしの子供は肝油が好きなので風邪気味じゃないときでも私の目を盗んでお菓子感覚で食べています。

1日ひとつと言っていますが3つ4つ食べているときもありそういうときは叱るのですが、肝油のおかげで肌はつるつる風邪も滅多に引きません。医療費がかからず肝油のおかげだと思っています。

投稿日: 2017年1月19日 カテゴリー: 未分類

子供のために家族みんなで早寝しています

子育てをするようになってから家族で早寝をするようになりました。私と子供が早く寝るようになってからだんだん家族が早寝するようになったので、今ではみんな早起きが習慣になっています。

これは仕事がある日も休みの日も同じです。仕事がある日の体調を心配して前日早く寝るのは当たり前ですが、我が家では翌日仕事が休みでも早寝のペースを崩しません。これは子供がいるから仕方なくやっているのではなく「健康管理法」として我が家では習慣になっているのです。

早く寝ているので深夜番組を見なくてすみます。これは本当に早寝するようになってよかったと思うこと。夜10時からのテレビ番組は報道番組ならいいですが、子供が見るような子供のためになる番組は残念ながらやっていませんよね。

どちらかと言えば親が子供に見せたくないと思うような番組ばかりです・・・。その時間まで起きていればテレビを点けてしまうため、子供と一緒に家族みんなで寝ているのです。

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投稿日: 2017年1月18日 カテゴリー: 子育て

大切な存在であることを伝えています

「あなたは大切な存在なんですよ」というような意味の言葉を時々子供に伝えています。これは私が子供の頃母に言ってほしかったけれど言ってもらえなかった言葉なので、わたしの子供には伝えるようにしているのです。

自分がさみしく感じたことやつらかったことを思い出し、それを自分の子供には絶対にやらないと決めました。昔、「私は必要ない子供じゃないのか・・・」と思い悩んだ私は、その苦しみを自分の子供に絶対に与えたくないのです。

「あなたという存在は世界にたった一人だけ。こんな大切な存在は他にないんだよ」という言葉を言い方を変えながら子供に伝えると子供はすごく照れくさそうな表情になります。それがまたかわいくてかわいくて・・・照れている子供を見ていると、本当にあなたは大事な存在なんですよ!としつこく伝えたくなってしまいます。

こんな風に「あなたは大切な存在なんだ」という言葉をかけていると子供は元気に成長します。不思議なほどです。

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投稿日: 2017年1月17日 カテゴリー: 未分類

社会に出ても恥ずかしくないようにしつけました

我が家は母一人子一人世帯。だから誰かと子育て方法でもめることはありません。子供がまだやっとしゃべれるくらいの頃に離婚したので子育て問題で言い争うことはありませんでした。ただ子育てとは違うところで意見が合わず離婚することにしましたが後悔はしていません。

子供を一人で育てやっと16歳になりました。16歳という年齢になったので子供のめんどうを見るという感じではなく私と平等な立場で生活しています。「もう子供ではない」ということを伝えています。

だから自分のお弁当は自分で作って学校へ持って行っていますし、アルバイトも始めてくれました。母子家庭なので経済的にゆとりがあるとは言えない状態です。子供が一人前にアルバイトできることを嬉しく思っています。

社会に出ても恥ずかしくないようにしつけてきました。コンビニエンスストアでアルバイトをしていますが「接客が良い」という言葉をよくかけてもらえるらしく、私の子育ては間違いではなかったと感じています。

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投稿日: 2017年1月16日 カテゴリー: 未分類